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日々淡々とした日記
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 韓国ドラマ(かんこくドラマ)は大韓民国で製作されたテレビドラマのこと。略称は韓ドラ。 台湾製や香港製と比較して、昔からテーマの暗いものが多い。モンゴルでは、韓国製が爆発的な人気を得ているが、体質は基本的に変わっていないようである。 最近ではいわゆる「韓国ドラマ」といったメロドラマだけではなく、「私の名前はキム・サムスン」のような新しいテーマのドラマも放送され、視聴率も得ている。 日本において韓国のテレビドラマが放送されるようになったきっかけは、1996年10月、福岡の民放テレビ局であるTXN九州(現・TVQ九州放送)が、開局5周年を記念し、韓国文化放送 (MBC) の現地では「ミニシリーズ」と呼ばれるドラマを3作品放送したことである。その当時はまだ一部のファンだけが見るという状態で、視聴率もあまり良くなかったが、それらの作品にはチェ・スヂョン、ハン・ソッキュ、キム・ヘスといった、現代韓国芸能界を支える中核の俳優が出演していた。その中からハン・ソッキュが映画『シュリ』の大ヒットで、日本全国に知られるようになったことから、KNTVなどの衛星放送の韓国語チャンネルで、多くの作品が放送されるようになった。2003年、NHKが放送した「冬のソナタ」のブームによって、放送作品数・放送を行う局が一気に増えた。 独立UHF局やローカル局、衛星放送を中心に放送されていたが、2004年には地上波放送のキー局である日本テレビとフジテレビが専門の枠を設けた。しかし、低視聴率や長期間放送などの枷が大きく、約1年後の2005年9月をもって民放地上波での専門枠はどちらも終了。現在、民放ではテレビ東京系列局などで27時前後の深夜に放送されることが多い。 なお、NHK・WOWOW以外の民放局で不自然なところでCMが入るということが多いが、これは韓国では法律で番組中のCMを禁止しているためである(CMは番組開始時及び終了時にまとめて放送する)。また、毎回の放送時間尺も一定ではなく、日本では無理やり枠に収めるため、一部のシーンをカットすることも行われている。これにより視聴者からは「ノーカットで観たい」という意見が放送局に殺到することもあり、これまでにNHKは「冬のソナタ」、「宮廷女官チャングムの誓い」(大長今)を「完全版」としてノーカット字幕での放送を実現させた。前述のTVQも、日本語版を制作するに当たり、それらの点に苦労したことを当時他のマスコミの取材で明かしている。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 PR
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